サンレモ音楽祭2026 おすすめTop5+α

牧歌的な穏やかさに包まれる一曲。JPOPで育った世代にも刺さるコード進行とメロディー。

サビはaでそろえた心地よさ。これがフリとなって大サビは合いの手サイドのメロディーに切り替えて盛り上がりに感動です!

今回のカワイイポップ。それぞれ個別のアーティストですが、確かに共通点があり、デュエットを組みました。男女の1オクターブ差のユニゾンや、歯切れのいいリズムと柔らかい曲調がクセになる!

今回1番JPOPに近いバラードのように思いました。ボーカル力も高く、きれいな王道です。

大サビはオクターブ下から主線に持っていく展開がめちゃカッコイイです!あんまりしない展開ですが、それをするのがすごいところ!

いつもの調子の曲でサンレモ勝負!テンポの速いデジタルポップ。計算された言葉の詰め込みが生み出すグルーヴが最高です。途中でボサノヴァ調が一瞬入ったり、本番ではシャウトなど、歌詞の中でも言ってますが、頭がぶっとんだおもしろさ!

今回の優勝曲。ザ歌謡曲。カンツォーネや昔の曲が好きな方はきっと好きです。笑えるくらい直球で、いい意味でダサ過ぎて心をつかみます!彼の曲は大体こうで、今回も花を添える感じかと思っていましたが、意外な支持でびっくりしました♪


ボーカルがなかなかクセがありますが、素敵なバラードに仕上がりました。サビ3フレーズ目のために他のすべてが用意された曲。1,2フレーズ目のダークさとoで揃えたところからの1番いいメロディーが輝きます。大サビでも惜しみなく輝かせて、でもさっと終わる。また聴きたくなる曲です。

女性ボーカルのきれいな王道が好きならこれ。イタリアンポップスを代表する歌手のバラードです。アレンジも声も歌い方もメロディーもとにかくきれいです!

いつもそうですが、懐かしさや大きな抱擁を感じさせるコード進行を知り尽くしています。サビ前までに言葉を多く持ってきて、サビでは対比させてくるところに技術があります。

今回ラテンの曲が多かったですが、その中で光るのは若手2アーティストのデュエット。最新のアレンジが入っています。サビのeやaで揃えたフレーズに震えますよ!

こちらも2アーティストのデュエット。年配の方が声高くてメイン行くんかい!という意外性。メロディもいいですし、間をうまく言葉で埋めて、ラストは1オクターブのユニゾンで決めてきます。

エクストラ イタリア

大阪・神戸 イタリア語講師 たかひろスパゲッティ公式HP

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